6/17 OSEKKAIsalon活動報告レポート OSEKKAIアワード開催!

OSEKKAIアワード開催!

6月17日、PiOPARKの特別会議スペースにてOSEKKAI salonを開催しました。

今回のメインイベントは、毎年恒例となっている「OSEKKAIアワード」。OSEKKAI salonで進行しているプロジェクトや、これから新たに始まるプロジェクトについて、その内容や想い、社会的な意義を発表し合い、メンバー同士で投票を行う特別な会です。

また今回は、毎年「さわやか賞」の選考をしていただいている、さわやか信用金庫の皆さまにもご参加いただきました。どのプロジェクトも熱量の高いものばかりということもあり、会が始まる前から会場にはいつもとは少し違う緊張感と期待感が漂っていました

今年エントリーされたプロジェクトは以下の8つです。
発表の内容は、それぞれ別の記事でご紹介します。どれも内容が濃く今後の行く末も楽しみなプロジェクトばかりなので、発表の詳細の記事もぜひご覧ください。

  • 南魚沼「稼げる若者」育成PJ(森澤真爾さん)
  • FLYDプロジェクト(田中宙さん)
  • 潜在保育士救済PJ(佐々木心さん)
  • 大豆BtoCプロジェクト(田中恵一郎さん)
  • フィジークプロジェクト(小池雄太さん)
  • ベンチャーフレンドリー&モノテンプロジェクト(田中宙さん)
  • 空き家再生×若者育成 スモールビジネスラボPJ(森澤真爾さん)
  • 事業承継PJ(渡辺達大さん)

地域活性化、新規事業、健康づくり、事業承継などテーマはさまざま。それぞれのプロジェクトに込められた想いや挑戦の背景を知ることができるのも、OSEKKAIアワードの大きな魅力です。

発表では、プロジェクトの成果だけでなく、これまでの苦労や試行錯誤、今後の展望についても共有されました。どの発表からも「もっと良くしたい」「誰かの役に立ちたい」という想いが伝わり、参加者の皆さんも真剣な表情で耳を傾けていました。

発表後には質疑応答の時間も設けられ、参加者からは質問やアドバイスが次々と飛び交います。単に発表して終わりではなく、メンバー全員でプロジェクトをより良いものへと磨き上げていくのも、OSEKKAIアワードならではの魅力です。

また発表の合間には、それぞれのプロジェクトに対する感想やコメントを記入。今後の活動につながるフィードバックを、一人ひとりが真剣に書き込んでいました。

全ての発表が終了すると、いよいよ投票の時間です。OSEKKAI salonメンバーやメンターの皆さんが、どのプロジェクトが特に素晴らしかったか、じっくりと考えながら投票を行いました。投票結果は事務局で集計を行い、7月のOSEKKAI salonにて発表予定です。今年はどのプロジェクトが受賞するのか、今から結果発表が待ち遠しいですね。

最後には、発表を見届けていただいたさわやか信用金庫の皆さまからもご感想をいただきました。どのプロジェクトからも熱意や可能性を感じたこと、そして金融機関としても応援できることがあれば協力していきたいという心強いお言葉をいただきました。

アフターサロン開催!

OSEKKAIアワード終了後は、恒例のアフターサロンを開催しました。

アフターサロンは単なる打ち上げではありません。発表を終えた安堵感もありながら、プロジェクトの今後についてさらに深く議論したり、経営や事業に関する相談をしたりと、通常のサロン以上に距離の近い交流の場となっています。

この日も、発表内容へのフィードバックや今後の展開についての意見交換が活発に行われていました。プロジェクト同士の連携の話が生まれたり、新たな協力の可能性が見つかったりと、OSEKKAI salonらしい前向きな会話があちこちで繰り広げられていました。

また、仕事やプロジェクトの話だけでなく、プライベートな悩みや近況について語り合う姿も。経営者仲間としてだけでなく、一人の人間として支え合える関係性が築かれているのも、OSEKKAI salonの魅力の一つです。

今年も個性豊かなプロジェクトが数多くエントリーされたOSEKKAIアワード。7月の結果発表ではどのプロジェクトが受賞するのか、そして各プロジェクトが今後どのように発展していくのか、引き続き目が離せません。